死後離婚

死んだあとに離婚??・・・・というか、婚姻関係修了書というものを出すと、
例えば結婚して旦那さんの姓になっても、親戚関係の呪縛から逃れられる、ということらしい。
こんな制度があること自体知らなかったですー。

でもいろいろな理由でこれを提出しているし、別に旦那さんと離婚したつもりはない、
という人もいて、「死後離婚」という言葉には抵抗感があるんですって。
そういわれたらそうですね。
通称なんでしょうけど、離婚という言葉は違和感です。

ちょっと分からないのは、旦那さんとは仲がよくて、親族との縁を切りたいわけで、
でもお墓に歯どうやって入るんだろ??ってことです。

旦那さんは亡くなっているのでお金の問題はここで解決になるかもですね。
でもお墓は?
お墓というものがついてきますよね、日本って。

旦那さんが亡くなってその親族とのもめ事があるような場合はこれもありですが、
名前はやめてほしいですね。

ところで、これをした人います?
あまり聞いたことないもので。
むしろ、生きてる間に実の親との縁を切りたくて法的な手段をとるという人を知ってます。
なにかと問題があるんでしょうねー。

自分の家族にはいないので考えられないんですけど、いがいと多いようです。
ひえーーー。。。。です。

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このページは、えなが2019年1月 1日 20:40に書いたブログ記事です。

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